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2005年09月28日

IWC(アイダブリュシー,インター)後編

しかしながら、創業後十数年間、経営は安定しませんでした。漸く発展を遂げたのは、1881年、ラウシェンバッハ家によって買収された後のことです。その後、順調に成長を続けた同社は、しかし、1969年セイコーがステップ式のクォーツ時計を発売したことに始まるクォーツショックにより再び経営が悪化し、破綻。1978年にMannesmann VDOに売却されます。

そこで、経営者となったギュンター・ブルムラインは、ポルシェデザインと提携し1982年に「オーシャン2000」を開発したことを手始めにIWCの復活に尽力します。以降も、1985年には永久カレンダー付き時計「ダ・ヴィンチ」を、1991年には永久カレンダー、ミニッツリピーター、クロノグラフを併せ持つ「グランドコンプリケーション」を、1992年には「イル・デストリエロ」を開発するなど、意欲的なモデルを開発し続け、IWCの名声を確かなものとしました。

また、IWCの精度が高く、視認性、耐久性、耐磁性に優れた時計は、多くのパイロットに支持を得て、1940年には「ラージ・パイロット・ウオッチ」がドイツ空軍に採用、1945年には「Mark10」が英国空軍に納入、1948年には「Mark11」が英国空軍、オーストラリア空軍、南アフリカ空軍に採用されるなど、多くの国の空軍にも採用されています。

このことが示すように、IWCの時計は実用的で、極めて耐久性に優れており、長く使い続けることができます。さらに、メンテナンス体制も万全で、1800年代の創業当初の懐中時計ですら修理できるとのことであり、基本的に、IWC製の時計であれば、会社が存続する限りメンテナンスを受けることができます。



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