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2005年12月29日

オメガ・スピードマスター (OMEGA SPEEDMASTER)

オメガ・スピードマスターというと真っ先に思い起こすのは、月面で着用された唯一の時計であることですが、

オメガ・スピードマスターは、最も宇宙との関わりの深い時計であり、そして宇宙開発に最も貢献した時計であると言えるでしょう。


まず、スピードマスターが歴史にその名を刻むのが、1965年3月1日のことで、このとき、NASAの試験を唯一クリアしたオメガ・スピードマスターは認定を受け、同年3月23日、ジェミニ3号の機上で初めて着用されました。

このジェミニ3号とは、ジェミニ計画としては初めての有人宇宙飛行を行ったもので、マーキュリー計画が終わってから、1年10ヶ月ぶりの有人飛行だったわけですが、

そもそもジェミニ計画というのは、1960年代半ばに宇宙飛行でソ連に先を越されていた米国が月への着陸を目指したアポロ計画を策定、その準備として、宇宙船同士のランデブー、ドッキング、船外作業などの技術完成を目的とした計画でした。

このことからも、アポロ計画へと続く重要なこの計画の当初から、オメガ・スピードマスターは貢献してきたと言えるでしょう。


そして、アポロ計画。
1969年7月21日、アポロ11号による月面への人類初の着陸もスピードマスターは一緒でした。月面で初めて使用された時計であり、今のところ唯一の時計であるということは良く知られた事実です。

また、映画にもなった、困難を極めたアポロ13号の地球帰還に際しても、スピードマスターは重要な役割を果たしました。そして、このときの功績により、スピードマスターは、NASAよりスヌーピーアウォードを受賞しています。

また、その後も1978年に新スペースシャトル計画の公式クロノグラフへの採用や、ソ連の宇宙ステーション「ミール」や国際宇宙センター(ISS)のオフィシャルウォッチとして使用されるなど、その活躍は続いているのです。



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posted by 今井 at 06:26 | OMEGA(オメガ)
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